さんま寿司用ネタ  さんま塩漬け(真空パック3枚入)

熊野の味をご自宅で再現。本格「さんま寿司ネタ」3枚入
※本品は「寿司ネタ(魚)」のみの販売です。酢飯(ご飯)は付属しておりません。

★ 商品の特徴
熊野名物「さんま寿司」をご家庭で手軽に作れる、寿司ネタ用のサンマです。
新鮮なサンマを丁寧に開き、絶妙な塩梅で仕上げたあと、鮮度を逃さないよう真空パックに閉じ込めました。
本品はサンマの姿そのままの塩漬けです。調理の際は、「約1時間程度の塩抜き」と「頭・尾のカット、骨の処理」が必要となります。手作りの醍醐味として、本格的な調理をお楽しみください。

たっぷり使える3枚入りですので、ご家族での団らんや、急なおもてなしにも重宝します。

内容量: 3枚入り(真空パック)
賞味期限: 商品発送から1か月
保存方法: 要冷凍(-18℃以下)


【調理方法】

1. 塩抜き(約1時間)
パックから出し、軽く水洗いしてからたっぷりの真水に約1時間程度浸して塩を抜きます。その後、キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取ってください。

2. 頭と尾を落とす
サンマの頭と尾を包丁で切り落とします。
※伝統的な「姿寿司」にする場合は頭を残すこともありますが、ご家庭で切り分けて食べる場合は、先に落としておくのが一番作りやすく、食べやすいです。

3. 骨の確認と処理
腹骨: お腹の部分に細い骨が残っている場合は、包丁で薄く削ぎ取るか、骨抜きで取り除くと口当たりが良くなります。

背びれ: 背びれの付け根に硬い骨がある場合は、V字に切り込みを入れて取り除いておくと、切った時に断面が綺麗です。

4. 酢じめ(10分〜15分)
下処理が終わったサンマを、お酢(+じゃばら果汁がおすすめ!)に浸します。これで身が締まり、味が調います。

5. 仕上げ
酢飯を準備する: 酢飯をサンマの長さに合わせ、棒状に軽く握ります。
ポイント: 手に少しお酢をつけると、ご飯がくっつかず作業しやすくなります。

サンマをのせる: ラップの上に、サンマを皮目を下にして(外側になるように)置きます。
その上に、準備した酢飯をのせます。

ギュッと押し固める: ラップで全体を包み、形を整えながら上からしっかりと押し固めます。
コツ: 両端も指で軽く押さえて形を整えると、お店のような綺麗な仕上がりになります。

寝かせてなじませる: すぐに食べたいところですが、そのまま30分〜1時間ほど置くのが最大のコツ!サンマと酢飯が一体化し、味がぐんとまろやかになります。

切り分ける: ラップを巻いたまま包丁を入れると、形が崩れず断面が美しく切れます。



【通の楽しみ方:じゃばら果汁で仕上げる「熊野流さんま寿司」】

さんま寿司のネタ(塩漬け)をお酢に浸す際、ぜひ試していただきたいのが**「じゃばら果汁」**を加えるアレンジです。

お酢に少量のじゃばら果汁(または100%果汁)を混ぜるだけで、じゃばら特有の爽やかな香りと程よい苦味が、サンマの脂の旨味をぐっと引き立てます。後味がよりさっぱりと仕上がり、何個でも食べられてしまうほどの美味しさです。

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販売価格 2,700円(税込)
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