■ 金目鯛(きんめだい)ひもののおいしい焼き方
鮮やかな朱色と、とろけるような脂の甘みが魅力の金目鯛。
身が柔らかく繊細なため、優しく火を通して「ふっくら感」を損なわないのが美味しく焼く秘訣です。
おいしく焼くポイント
フライパンで焼く場合(おすすめ)
・金目鯛は皮が薄く、身が崩れやすいため、裏返すのは一度だけにしてください。
・身が白くなり、脂が浮いてきたら裏返して、皮目をサッと焼けば完成です。
グリルで焼く場合
・皮側を焼く時は、焦げやすいので目を離さないように注意してください。
・皮がぷくっと膨らみ、香ばしい香りがしてきたら食べごろです。

ー 金目鯛を贅沢に味わう「秘訣」ー
● 焼きすぎは厳禁:
金目鯛の良さは、しっとりとした脂の乗りです。焼きすぎるとパサついてしまうので、「火が通ったかな?」というタイミングで早めにお皿へ移すのがベストです。
● 豪華な「金目鯛めし」に:
少し贅沢ですが、焼いた金目鯛をほぐしてお米と一緒に炊き込み(または混ぜ込み)にしてみてください。お祝い事にも喜ばれる極上の味わいになります。





