■ さんま味りんのおいしい焼き方

脂ののったさんまに、コクのある甘みのタレが染み込んだ「さんま味りん」。
焼いている時の香ばしさは格別ですが、非常に焦げやすいため「弱火でじっくり」が鉄則です。

おいしく焼くポイント

フライパンで焼く場合(一番の失敗知らず)

・クッキングシートを敷き、冷凍のまま「身の面」から弱火で焼きます。
・さんまの脂が出て、身の周りが白っぽくなってきたら裏返します。
・「皮の面」はさらに焦げやすいため、サッと焼き色がつけばすぐに火を止めてください。

グリルで焼く場合

・網を予熱した後、必ず「弱火」で焼いてください。
・さんまから脂が落ちて火が上がることがあるため、目を離さないのがコツです。
・皮にブツブツと小さな泡が立ち、ツヤが出てきたら焼き上がりのサインです。

  

ー  さんま味りんを最高に楽しむ「秘訣」 ー

● 白ごまを添えて風味アップ
焼き上がりにパラリと白ごまを振ると、味りんの甘みとごまの香ばしさが重なり、風味が格段に良くなります。

● 最高の「お弁当のおかず」に
さんま味りんは冷めても身がパサつきにくく、しっかりした味付けなのでお弁当にぴったり。少し小さく切ってから焼くと、お弁当に入れやすく便利です。

→ さんま味りんのご購入はこちら

[ 調理ガイド一覧に戻る ]

Calendar

2026年1月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
Top